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2013/03/14

怪獣が出る金曜日感想

本日から配信された「怪獣が出る金曜日」クリアしました
ゆっくりプレイしても5時間ほどで終わった

ネタバレ無しの評価行きます



感想としては「面白かったけどなんかモヤモヤする」
ただし、これはいい意味で

ちょっとキツい言い方をすると
ゲームというよりオリジナルアニメ映画一本みた気分


ストーリーとしては
主人公は世田谷区(多分モデルは和泉多摩川駅周辺?)に越してきた10歳の男の子で時代は昭和46年の夏
その地域では毎週金曜日になるとなぜか怪獣が現れる
それを主人公と友達が怪獣の正体を確かめようとするってのがお話

ゲーム的感想としては操作も問題無しでシステムも超親切
そんなに広くない町マップを歩きながらのありふれた言い方をすればお使いゲーム

途中途中にバトル用のカードの破片が堕ちてるので
(ざっくりな言い方ですまぬ)それを集めながら探索

人に話しかけたり場所にいくとイベントが始まり
イベントは同時進行可能(ゲーム中ではエピソードと言う)

なんで、とくに新しいめの所は無し

システムの難点は
エピソードが終わる事にカードの破片が町中に堕ちること
いちいち捜しちゃうじゃない・・・

一応カードをあまり集めなくてもクリアできそうだけど
一回どうしてもカードバトルしなければならないので

カードバトルは結構頭の体操になって面白い


ただやはりストーリーが面白かった

特に秀逸なのが「子供からの視線」
大人がいい意味で不気味
何を考えているか解らない

からかっているのか
本気なのか

そうだ、子供の頃はそうだった気がする

他にも「百のカー!!」なんてもろ子供視線のエピソードだと思う


目玉の「懐かしい町並み」もとてもよく表現されてますが
多少同社の「ぼくのなつやすみ」を数作プレイしてたのであんま感動は無かった

肝心のストーリーは発売日なうえネタバレになるので
あまり触れないが

あーこういうことね
え?違うの?
あーこれが伏線だったのか
いきなり!?
おおお

えっ

と二転三転するので先が見たくて一気にプレイしちゃいました

最後の「ゆるさーん」の直前のあれがああなったシーンは
国民的アニメのあのシーン思い出した

泥だけど


モヤモヤするって言ったのは
妙な伏線で想像の余地がありすぎるってこと
謎な部分もまだかなりあってスッキリしない

クリア後にまだおまけエピソードが多少あるのでそこでハッキリするのかな
もしくはなんかのパロなんだろうか

王道でありながらいろいろと凝っていて
800円なら安いと思う

3DS持ってたら是非
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